お久しぶりです。WPT班M1の木村です。
坊主にしてから半年ほどが経ち、最近は頭のほうもだいぶにぎやかになってきました。
さて今回は、少し遅くなりましたが、夏休みに訪れたシンガポールについて書いていこうと思います。
シンガポールに行ってまず感じたのは、「お金持ちの街だな」ということでした。とにかく物価が高く、お金がみるみる減っていきます。普通にレストランでご飯を食べていたら、財布の中があっという間に空っぽになりそうでした。
そのため、ご飯はフードコートで食べることが多かったです。比較的、中華系の料理が多く、個人的にはどれもおいしく食べることができました。値段もレストランに比べるとかなり良心的だったので、シンガポール滞在中はとてもお世話になりました。


また、いろいろな場所を巡ってきてとても楽しかったです。


シンガポールのいいところは、国が小さいので観光地を回りやすいところです。1、2週間もあれば、主要な観光地はかなり巡ることができると思います。電車やタクシーを使えば、数十分から小一時間ほどで別の観光地や海まで行くことができるので、移動もかなり楽でした。
また、英語をあまり話せなくても、意外と言いたいことが伝わります。私は英語がほぼ話せないに等しいのですが、シンガポールが観光の街だからなのか、こちらが何を言いたいのかを察してくれることが多く、あまり困ることはありませんでした。さらに、日本人だと分かると少しサービスしてもらえることもありました。
あとは、街がとてもきれいで、治安もよかったです。海外旅行にあまり慣れていない人にはお勧めだと思いました。
ということで、今回はこのあたりでブログの更新を終わりたいと思います。
次回の更新はM1の山田です。皆さんぜひお楽しみに。