こんにちは、M1日野です。今回は,生まれてからずっと瀬戸内海沿岸で過ごしてきた日野が,初めて雪国で冬を過ごしている感想を述べさせていただきます。
長岡の冬の最盛期は,本当に凄まじいものでした。路肩に積み上げられた雪が自分の背丈をゆうに超え,歩道すらなくなってしまう光景には,ただただ圧倒されるばかりでした。現在は雪解けが進み,道路や歩道には雪が少なくなったため,ようやく普通に歩けるようになり一安心しています。とはいえ,アパートから大学へ向かう道中の路肩には,今でも平均して膝下くらいの雪が残っており,改めて積雪量の多さを実感しています。移動手段が,徒歩,自転車(冬は乗っていません)しかなかったので食料品や日用品の買い出しは大変でした。(バスがあるのですが,雪の最盛期は運休でした。)

また先日,研究室のメンバーでスキーに行ってきました。人生初のスキーということもあり,最初から最後まで怖くて仕方がなかったのですが,根気強く付き合ってくださった研究室の皆さんのおかげで,なんとか大きなケガが無く生きて帰ってくることが出来ました。この場を借りて感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございました。
早いもので,もう年度末ですね。来年度も引き続き,研究生活を頑張っていこうと思います。心機一転,頑張ってまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
日野