長岡の夏と地元の夏

最近ラジオを聴くことにはまっている,WPT班の土居です。3か月ぶりの投稿になります。皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は,高知出身で4月から長岡に引っ越してきたので,こちらで初めての夏を迎えています。地元より北に位置する新潟は,幾分夏は涼しいものかと思っていましたが,そんなことはなく,連日の酷暑に身体が悲鳴をあげています。

今年の新潟県は猛暑に加えて,記録的な水不足に見舞われており,農作物への被害等が心配されます。ほどほどに雨も降ってもらいたいものです。

さて,研究室では8月9日~17日まで夏休みでした。実家に帰省する人や旅行に行く人,頑張って研究を進める人など過ごし方は様々です。

帰省や旅行をした際にお土産を買ってきてくれる人も多く,研究室には日本酒やおまんじゅう,お菓子など日本各地の様々なお土産が並んでいました。下の写真は,山口,茨城,北海道,高知のお土産たち。おいしくいただきたいと思います。ありがとうございます!

研究室に集まった日本各地のお土産

かくいう私も実家の高知に帰省しましたので,少しその話をしようと思います。前回の投稿も帰省の話をしたような気がしますが…ご容赦ください。

今回も,前回の帰省時と同様に普通列車のみを乗り継ぎ,3日間かけて長岡から高知まで帰りました。地元では,親戚や友人とごはんを食べたり,ドライブに出かけたりしました。

そして,高知の夏といえば“よさこい祭り”です。皆さんは,高知の”よさこい”を知っていますか?

高知の夏の風物詩であるよさこいは,地方車とよばれる音響設備を積んだトラックを先頭に,鳴子を持った踊り子たちが街を練り歩きます。例年,8月9日に前夜祭,10日・11日に本祭,12日に後夜祭・全国大会が開催され,国内外から約200チーム,約2万人の踊り子が参加する大規模なお祭りです。今年の前夜祭・本祭は生憎の雨となりましたが,よさこい最終日には晴天に恵まれ,せっかくだったので,中心部の帯屋町商店街という場所で友人と一緒に見ることにしました。

よさこい大賞受賞チームの地方車

よさこいは,鳴子を持つことやよさこい鳴子踊りのフレーズを入れること以外は基本的に自由で,チームによって衣装や曲調,踊りも様々です。そのため,ひとつとして同じパフォーマンスがないので,飽きることはなく,毎年違う演舞がみられるのも特徴です。

私にとって,高知の血が騒ぎだす瞬間,それがよさこい祭りです。踊り子たちが生き生きと演舞し,街全体が熱気に包まれる様子は何度みても心躍ります。ぜひ一度見にきてください!!

地元の紹介のようになってしまいましたが,今回はこのあたりで失礼します。さあ,今日も暑いですが,夏バテしないように頑張っていきましょう!

さて,次回のWPT班の投稿は野本さんにお願いしようと思います。お楽しみに!

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